胸にできるイボの治療法|病院と自宅でのケア

胸のイボの正体とは?

胸のイボの名前

胸を見るとザラザラしたようなものができていたり、小さなぼつぼつした突起が見られることがあります。夏など首元が開いた服装を着ると気になってしまいます。
この胸のイボの原因は年齢的にできるイボであることが多くなっています。名前は老人性イボや老人性ゆうぜい、脂漏性角化症などいろいろな名前で呼ばれています。簡単にいえばどれも加齢に伴う腫瘍のことで、良性のためできても問題はありません。大きさによってアクロコルドンスキンダックとも呼ばれています。

 

アクロコルドンとは? 

 

できやすい人

何よりも見た目が気になり、ザラザラした肌触りが目立ってしまいます。徐々に数が増えたり、大きくなってくるに従い見た目や肌触りなどが問題になってきます。胸にイボができている方は、首や顔など紫外線がよく当たる箇所にも発生していないかチェックしてみましょう。体質的にできやすいと日光に当たる箇所に多くできてきます。そのほかの部分としては、顔、脇の下などです。主に皮膚の柔らかい場所で、紫外線や摩擦の刺激などを受けることで発生しやすくなります。

治療は必要?

女性の場合は見た目がどうにかしたい、ネックレスが引っかかるなどの問題が出るため治療を選択する人も多いようです。気にならなければ良性のイボですから、放置しても体に害を及ぼすことはありません

 

首いぼについてもっと知ろう! 

 

できやすい年齢について

胸のイボができる年齢

胸にできる良性のイボは主に中高年以降の人ができやすくなります。30代や40代くらいになると徐々に目立ち始めます。最初は1個や2個程度でそれほど気にならないのですが、年齢と共に徐々に増えやすいため数が増えたり大きくなると気になりだします。1つでもイボができたら注意しておくことが必要です。体質的にできやすい人もいるため、20代からできているというケースも見られます。加齢によるもののため予防を行って発生を食い止めるとできにくくなります。

若い頃からできる人について

また、若い頃からできやすい人にも特徴が見られています。肥満の人は皮膚と皮膚の摩擦や、衣類との刺激で肌に変化が現われやすいと考えられています。皮膚の老化の一種のようなもので、何らかの刺激を与えている人のほうができやすいといわれています。体重が多い人は若い頃から注意し、更年期の年齢になったら発生しやすいと考えておきましょう。

イボが発生しやすい原因

ほかにも紫外線の影響も考えられます。特に首・胸などは紫外線に多くあたる場所で、顔と違ってUVケアも見逃しがちです。
夏になると胸元が開いた服を着たりしますが、日焼け止めクリームを塗っても汗で流れやすく、胸は意外と紫外線のダメージを受けているのかもしれません。

関連サイト


関連サイト